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生後12ヶ月 · 発達

12ヶ月 赤ちゃんの発達 の目安表

1歳(12か月)頃にははじめの一歩を踏み出し、意味のある最初の言葉が出始めることが多いです。

生後12ヶ月の発達 早見表
項目 目安(参考値)
運動 つたい歩き〜はじめの一歩
言語 「まんま」「ぱぱ」など最初の意味のある言葉
社会性 バイバイや拍手をまねる

生後12ヶ月の発達は、こんなふうに進みます

「だめ」「おいで」など簡単な指示を理解し、身ぶりで気持ちを伝えようとします。歩き始める時期には大きな個人差があり、つかまり立ちやつたい歩きから少しずつ進んでいきます。指さしで興味のあるものを示すこともあります。

ここだけは見てあげてください

1歳で歩かなくても、つかまり立ちやはいはいで移動できていれば、多くの場合は正常の範囲です。気になるときは1歳児健診で相談しましょう。

aldagadoのヒント

  • 歩くことを急がせず、つかまって安全に歩ける環境を整えてあげましょう。
  • ものの名前を繰り返し聞かせ、言葉を増やしていきましょう。

よくある質問

1歳になっても歩きません。大丈夫でしょうか?

歩き始める時期はおおむね9〜18か月で個人差がとても大きいです。つかまり立ちやはいはいで移動できていれば多くの場合は心配ありません。1歳半頃まで見守ることもありますが、気になるときは健診や小児科で相談してください。

12ヶ月の赤ちゃんが目安と違いますが大丈夫ですか?

ここでの数値はあくまで平均的な目安で、正常な範囲はもっと広いです。赤ちゃんによって差が大きいので、ある一時点の数字よりも、ゆるやかな流れを見てあげてください。心配なときは専門家にご相談ください。

このページの情報は、一般に広く用いられている育児の基準(WHOの成長基準など)にもとづく参考情報であり、医学的な診断・処方に代わるものではありません。成長基準は母子健康手帳の発育曲線(厚生労働省)と異なる場合があり、発育や成長には赤ちゃんごとに大きな個人差があります。気になることがあるときは、小児科の専門家にご相談ください。

うちの赤ちゃんの目安は、うちの赤ちゃんがつくります

平均はあくまで参考、本当の目安はうちの赤ちゃんの記録です。aldagadoならひと言話すだけで、授乳・睡眠・成長がうちの赤ちゃんだけのパターンとして積み重なります。