24ヶ月 赤ちゃんの発達 の目安表
2歳(24か月)頃には「わんわん いた」のような二語文を話し、階段をのぼったりボールをけったりすることが多いです。
| 項目 | 目安(参考値) |
|---|---|
| 運動 | 階段をのぼる、ボールをける |
| 言語 | 二語文、語いが急に増える |
| 社会性 | ほかの子に関心、自己主張 |
生後24ヶ月の発達は、こんなふうに進みます
語いが爆発的に増え、簡単なごっこ遊びを楽しみます。自分の思いを通そうとしてかんしゃくを起こすことも多い時期で、これも成長の一過程です。
ここだけは見てあげてください
二語をほとんど組み合わせられない様子が続くときは、2歳児健診や専門の窓口で相談してみてください。
aldagadoのヒント
- 気持ちに名前をつけて表現を助けてあげましょう(「くやしかったね」など)。
- 一緒に絵本を読み、言葉のやりとりを楽しんでください。
よくある質問
24ヶ月の赤ちゃんが目安と違いますが大丈夫ですか?
ここでの数値はあくまで平均的な目安で、正常な範囲はもっと広いです。赤ちゃんによって差が大きいので、ある一時点の数字よりも、ゆるやかな流れを見てあげてください。心配なときは専門家にご相談ください。
このページの情報は、一般に広く用いられている育児の基準(WHOの成長基準など)にもとづく参考情報であり、医学的な診断・処方に代わるものではありません。成長基準は母子健康手帳の発育曲線(厚生労働省)と異なる場合があり、発育や成長には赤ちゃんごとに大きな個人差があります。気になることがあるときは、小児科の専門家にご相談ください。
うちの赤ちゃんの目安は、うちの赤ちゃんがつくります
平均はあくまで参考、本当の目安はうちの赤ちゃんの記録です。aldagadoならひと言話すだけで、授乳・睡眠・成長がうちの赤ちゃんだけのパターンとして積み重なります。