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生後10ヶ月 · 発達

10ヶ月 赤ちゃんの発達 の目安表

生後9か月頃にはひとりで座り、はいはいを始め、家具につかまって立ち上がることが多いです。

生後10ヶ月の発達 早見表
項目 目安(参考値)
運動 ひとりで座る、はいはい、つかまり立ち
言語 意味のない「まま」「ばば」を繰り返す
社会性 人見知り・後追い

生後10ヶ月の発達は、こんなふうに進みます

親指と人差し指で小さなものをつまむ(つまみ動作)ようになり、いないいないばあを喜びます。後追いや人見知りが強くなる時期で、これは愛着が育っているサインでもあります。

ここだけは見てあげてください

丸くて小さいものは口に入れて誤飲する危険があるので、手の届く範囲を片づけておきましょう。気になる遅れは9〜10か月健診で相談を。

aldagadoのヒント

  • 安全な環境で、はいはいや立つ動きを思いきり練習させてあげましょう。
  • いないいないばあや手遊びなど、やりとりのある遊びを楽しんでください。

よくある質問

10ヶ月の赤ちゃんが目安と違いますが大丈夫ですか?

ここでの数値はあくまで平均的な目安で、正常な範囲はもっと広いです。赤ちゃんによって差が大きいので、ある一時点の数字よりも、ゆるやかな流れを見てあげてください。心配なときは専門家にご相談ください。

このページの情報は、一般に広く用いられている育児の基準(WHOの成長基準など)にもとづく参考情報であり、医学的な診断・処方に代わるものではありません。成長基準は母子健康手帳の発育曲線(厚生労働省)と異なる場合があり、発育や成長には赤ちゃんごとに大きな個人差があります。気になることがあるときは、小児科の専門家にご相談ください。

うちの赤ちゃんの目安は、うちの赤ちゃんがつくります

平均はあくまで参考、本当の目安はうちの赤ちゃんの記録です。aldagadoならひと言話すだけで、授乳・睡眠・成長がうちの赤ちゃんだけのパターンとして積み重なります。