10ヶ月 赤ちゃんの離乳食 の目安表
生後9〜11ヶ月ごろは離乳食が1日3回に増え、歯ぐきでつぶせる固さや手づかみ食べを取り入れます。
| 項目 | 目安(参考値) |
|---|---|
| 段階 | 後期(カミカミ期・9〜11ヶ月) |
| 回数 | 1日3回 |
| 形態 | 歯ぐきでつぶせる固さ・手づかみ食べ |
生後10ヶ月の離乳食は、こんなふうに進みます
自分でつかんで口に運ぶ手づかみ食べを少しずつ始められます。やわらかいおにぎりや野菜スティックなど、いろいろな食感を経験させましょう。鉄分が不足しやすい時期なので食材選びも意識します。
ここだけは見てあげてください
丸くて固いもの(ぶどうをそのまま・ナッツ類など)は窒息の危険があるため避けます。
aldagadoのヒント
- こぼすのは自然な過程です。自分で食べようとする意欲を応援しましょう。
- おやつは果物やさつまいもなど、自然な食材を中心にしましょう。
よくある質問
10ヶ月の赤ちゃんが目安と違いますが大丈夫ですか?
ここでの数値はあくまで平均的な目安で、正常な範囲はもっと広いです。赤ちゃんによって差が大きいので、ある一時点の数字よりも、ゆるやかな流れを見てあげてください。心配なときは専門家にご相談ください。
このページの情報は、一般に広く用いられている育児の基準(WHOの成長基準など)にもとづく参考情報であり、医学的な診断・処方に代わるものではありません。成長基準は母子健康手帳の発育曲線(厚生労働省)と異なる場合があり、発育や成長には赤ちゃんごとに大きな個人差があります。気になることがあるときは、小児科の専門家にご相談ください。
うちの赤ちゃんの目安は、うちの赤ちゃんがつくります
平均はあくまで参考、本当の目安はうちの赤ちゃんの記録です。aldagadoならひと言話すだけで、授乳・睡眠・成長がうちの赤ちゃんだけのパターンとして積み重なります。