36ヶ月 赤ちゃんの発達 の目安表
3歳(36か月)頃には文章で会話ができ、友だちと一緒に遊んだり三輪車をこいだりすることが多いです。
| 項目 | 目安(参考値) |
|---|---|
| 運動 | 三輪車をこぐ、片足で立つ |
| 言語 | 文章で会話、名前や年齢を言える |
| 社会性 | 友だちと一緒に遊ぶ |
生後36ヶ月の発達は、こんなふうに進みます
色や形を見分け、簡単なルールのある遊びができるようになります。想像力が豊かになり、ごっこ遊びも本格的になります。自分の名前や年齢を言える子も増えます。
ここだけは見てあげてください
話す言葉がほとんど聞き取れない、やりとりが難しいと感じるときは、3歳児健診などで発達の相談をしてみましょう。
aldagadoのヒント
- 「どうして?」という質問にていねいに答え、好奇心を育てましょう。
- 同じくらいの年の子と関わる機会を作ってあげてください。
よくある質問
36ヶ月の赤ちゃんが目安と違いますが大丈夫ですか?
ここでの数値はあくまで平均的な目安で、正常な範囲はもっと広いです。赤ちゃんによって差が大きいので、ある一時点の数字よりも、ゆるやかな流れを見てあげてください。心配なときは専門家にご相談ください。
このページの情報は、一般に広く用いられている育児の基準(WHOの成長基準など)にもとづく参考情報であり、医学的な診断・処方に代わるものではありません。成長基準は母子健康手帳の発育曲線(厚生労働省)と異なる場合があり、発育や成長には赤ちゃんごとに大きな個人差があります。気になることがあるときは、小児科の専門家にご相談ください。
うちの赤ちゃんの目安は、うちの赤ちゃんがつくります
平均はあくまで参考、本当の目安はうちの赤ちゃんの記録です。aldagadoならひと言話すだけで、授乳・睡眠・成長がうちの赤ちゃんだけのパターンとして積み重なります。