8ヶ月 赤ちゃんの離乳食 の目安表
生後7〜8ヶ月ごろは離乳食が1日2回に増え、舌でつぶせる程度の固さで食感を少しずつ加えていきます。
| 項目 | 目安(参考値) |
|---|---|
| 段階 | 中期(モグモグ期・7〜8ヶ月) |
| 回数 | 1日2回 |
| 形態 | 舌でつぶせる粒感・細かく刻んだ食材 |
生後8ヶ月の離乳食は、こんなふうに進みます
豆腐や白身魚、ささみ、卵などのたんぱく質に加え、いろいろな野菜を取り入れます。粒感を少しずつ大きくして、舌でつぶす練習を助けましょう。
ここだけは見てあげてください
味つけはしないか、ごく薄味にします。粒のままのナッツ類やはちみつは与えません。
aldagadoのヒント
- 食材の種類を増やして栄養のバランスを意識しましょう。
- コップやストローで水分をとる練習を少しずつ始めましょう。
よくある質問
8ヶ月の赤ちゃんが目安と違いますが大丈夫ですか?
ここでの数値はあくまで平均的な目安で、正常な範囲はもっと広いです。赤ちゃんによって差が大きいので、ある一時点の数字よりも、ゆるやかな流れを見てあげてください。心配なときは専門家にご相談ください。
このページの情報は、一般に広く用いられている育児の基準(WHOの成長基準など)にもとづく参考情報であり、医学的な診断・処方に代わるものではありません。成長基準は母子健康手帳の発育曲線(厚生労働省)と異なる場合があり、発育や成長には赤ちゃんごとに大きな個人差があります。気になることがあるときは、小児科の専門家にご相談ください。
うちの赤ちゃんの目安は、うちの赤ちゃんがつくります
平均はあくまで参考、本当の目安はうちの赤ちゃんの記録です。aldagadoならひと言話すだけで、授乳・睡眠・成長がうちの赤ちゃんだけのパターンとして積み重なります。