4ヶ月 赤ちゃんの発達 の目安表
生後4か月頃には寝返りをしようと体をひねり、手に触れたものをつかんで口へ運ぶことが多いです。
| 項目 | 目安(参考値) |
|---|---|
| 運動 | 寝返りを試みる、ものをつかむ |
| 言語 | 声のバリエーションが増える |
| 社会性 | 声をあげて大きく笑う |
生後4ヶ月の発達は、こんなふうに進みます
両手を体の中心で合わせたり、音のする方を正確に見たりするようになります。首のすわりが安定してくる子も増え、声をあげて笑うなど感情の表現も豊かになります。
ここだけは見てあげてください
周りの音やおもちゃにまったく関心を示さない様子が続くときは、健診で相談してみてください。
aldagadoのヒント
- 安全なおもちゃで、つかむ・口に持っていく動きを応援しましょう。
- 床でのびのび遊べる時間を十分にとってあげてください。
よくある質問
4ヶ月の赤ちゃんが目安と違いますが大丈夫ですか?
ここでの数値はあくまで平均的な目安で、正常な範囲はもっと広いです。赤ちゃんによって差が大きいので、ある一時点の数字よりも、ゆるやかな流れを見てあげてください。心配なときは専門家にご相談ください。
このページの情報は、一般に広く用いられている育児の基準(WHOの成長基準など)にもとづく参考情報であり、医学的な診断・処方に代わるものではありません。成長基準は母子健康手帳の発育曲線(厚生労働省)と異なる場合があり、発育や成長には赤ちゃんごとに大きな個人差があります。気になることがあるときは、小児科の専門家にご相談ください。
うちの赤ちゃんの目安は、うちの赤ちゃんがつくります
平均はあくまで参考、本当の目安はうちの赤ちゃんの記録です。aldagadoならひと言話すだけで、授乳・睡眠・成長がうちの赤ちゃんだけのパターンとして積み重なります。