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生後6ヶ月 · 授乳

6ヶ月 赤ちゃんの授乳量 の目安表

生後6か月は離乳食を始める代表的な時期です。授乳は続けながら、離乳食を1回加えていきます。

生後6ヶ月の授乳 早見表
項目 目安(参考値)
1日の授乳回数 4〜5回
ミルク1回量 約200〜240ml
離乳食 初期 1日1回 開始
ミルク1日合計 約800〜1000ml(徐々に減少)

生後6ヶ月の授乳は、こんなふうに進みます

離乳食を始めても、6か月のうちはまだ母乳・ミルクが主な栄養源です。離乳食は1種類ずつゆっくり増やし、新しい食材への反応を観察しましょう。

ここだけは見てあげてください

新しい食材は3〜4日に1種類ずつ、少量から。発疹や嘔吐などの反応がないか見てあげましょう。はちみつは1歳まで与えません。

aldagadoのヒント

  • 離乳食は授乳の前に与え、足りない分を授乳で補いましょう。
  • 鉄分が豊富な食材(赤身の肉・卵黄など)を少しずつ取り入れていきましょう。

よくある質問

生後6か月で離乳食を始めたら授乳量を減らすべきですか?

最初は離乳食の量が少ないので、授乳はそのまま続けます。離乳食の量が増えるにつれて、授乳量は自然と少しずつ減っていきます。

6ヶ月の赤ちゃんが目安と違いますが大丈夫ですか?

ここでの数値はあくまで平均的な目安で、正常な範囲はもっと広いです。赤ちゃんによって差が大きいので、ある一時点の数字よりも、ゆるやかな流れを見てあげてください。心配なときは専門家にご相談ください。

このページの情報は、一般に広く用いられている育児の基準(WHOの成長基準など)にもとづく参考情報であり、医学的な診断・処方に代わるものではありません。成長基準は母子健康手帳の発育曲線(厚生労働省)と異なる場合があり、発育や成長には赤ちゃんごとに大きな個人差があります。気になることがあるときは、小児科の専門家にご相談ください。

うちの赤ちゃんの目安は、うちの赤ちゃんがつくります

平均はあくまで参考、本当の目安はうちの赤ちゃんの記録です。aldagadoならひと言話すだけで、授乳・睡眠・成長がうちの赤ちゃんだけのパターンとして積み重なります。